買取できない携帯とは
ここでは、一般的に買取の対象外となっている携帯について解説しています。
買取ができない携帯電話の一例
携帯電話本体に多少の傷やへこみ、塗装の剥げなどがあっても、買い取ってくれるショップがほとんどですが、なかには、買取の対象外となっている携帯電話もあります。ショップによって異なりますが、一般的に、買取対象外となっているものには、以下のものがあります。
- 分割料金が未払いのもの
- 盗難や詐欺などで不正に入手したもの
- 不正契約したもの
→万一、買取後に発覚した場合、ショップから詐欺行為として訴えられたり、損害賠償請求されることがある
- 初期不良のもの
- 水没や水濡れしてしまったもの
- 通話やメール、カメラ機能などが正常に動作しないもの。液晶に不具合があるもの
- 電池パックがないもの、普通に使用して充電が12時間もたないもの
- おサイフケータイ機能の使用者情報などが残っているもの
- 削除できないデータやアプリがあるもの
- ケータイ補償 お届けサービスが解約されていないもの(docomo)
- おまかせロックが解約されていないもの(docomo)
- 遠隔ロックが解約されていないもの(docomo)
- 安心遠隔ロックが解約されていないもの(Softbank)
- 安心ロックサービスが解約されていないもの(au)→アプリやサービスは自分で解約する
- 暗証番号のわからないもの
→暗証番号は、自分で初期状態に戻す(暗証番号…ドコモ:0000 au:1234 Softbank:9999 WILLCOM:1234または3210 イー・モバイル:0000または1234 ディズニー・モバイル:9999)
- 外装が著しく汚いもの
→シール類が貼られていたり、剥がしたシール跡があるもののほか、落書きやペイントなどがしてあるものも同様
- 3年以上前に発売されたもの
→3年以上前に発売されたものでも、保存状態がよかったり、プレミア携帯など希少なものであれば、買取してもらえる場合もある
/? include 'inc_pagenav.html';//NEXT/BACKファイル読み込み ?>
/? include 'inc_bknum.html';//バックナンバーリスト読み込み ?>