ここでは、さまざまなトラブルを避けるための中古携帯買取ショップ選びについて解説します。
白ロム携帯を売買することは、違法ではないのか? という疑問を持つ人がいらっしゃいます。おそらく、白ロムにまつわるトラブルがあること、電話番号の売買が法律で禁止されていることが影響しているのかもしれません。
白ロムの売買は違法ではありませんし、何の問題もありません。単純に、中古の携帯電話機の売買なのですから。
違法となるのは、白ロムの状態の携帯電話ではなく、回線を生かしたままの携帯電話や電話番号、SIMカードなどを他人に譲り渡したりすることです。
ですから、白ロム状態の携帯電話本体を売ること、信頼できるショップで、きちんと白ロム状態になっている携帯電話を買うことは違法ではないのです。
しかしながら、白ロムの売買に関して、さまざまなトラブルが生じていることも事実です。
【トラブル例1】 白ロム買取詐欺に遭ってしまった
買取専門業者ということで安心し、携帯電話を宅配便で送ったものの、一向に連絡がない。メールも届かず、電話も通じず、買取業者のサイトもなくなっていたという被害に遭うケースも多々あります。
【トラブル例2】 白ロムだと思って購入したら、赤ロムだった
赤ロムというのは、前使用者が携帯電話を分割払いで購入したにも関わらず、まだ支払いが終わっていないもの。こうした携帯電話は、液晶ディスプレイ内のアンテナ表示が赤色に変わり、通話などのサービスが利用できなくなってしまいます。こうしたトラブルは、仲介者の入らないネットオークションなどで多く見受けられます。
こうしたトラブルを避けるためにも、白ロムは信頼できるショップで購入することをお勧めします。そのショップが信頼できるかどうかを見分けるにあたって、古物商免許を持っているかということもひとつの目安になります。
白ロムは中古の携帯電話です。古物販売をするには、公安委員会への登録が必要になります。そこで、
1.そのショップが古物商免許を持っているのか
2.その古物免許証は本物か
を確認しましょう。これは、公安委員会のホームページで簡単に調べることができます。トラブルや詐欺の被害に遭わないためにも、ぜひ、チェックしてみてください。
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